お知らせ

第3回 東アジア日本研究者協議会国際学術大会のご案内

東アジア日本研究者協議会は、2016年に創設された、東アジア各国・地域を拠点とする日本研究者が集う国際的な学術交流組織です。 東アジアの日本研究者有志が2010年から6回にわたり開催してきた国際的・学際的な研究会、東アジア日本研究フォーラムの取り組みから生まれました。東アジア日本研究者協議会は、東アジア各国・地域の日本研究者12人によって運営委員会を組織し、2016年は韓国・仁川、2017年は中国・天津で国際学術大会を開催し、それぞれ300人にのぼる参加者が研究発表と討論を行いました。

3回目となる本年の大会は京都で開催されます。東アジア日本研究フォーラムから受け継がれてきた東アジアにまたがる日本研究の交流をさらに進めるとともに、日本での開催により、日本に拠点を置く多くの研究者の参加を期待しています。また、これまでの2回の大会同様、大学院生や若手研究者の発表を積極的に支援したいと考えています。

皆様のご参加をお待ちしております。

概要

 

・主催: 東アジア日本研究者協議会・ 国際日本文化研究センター
・共催: 独立行政法人 国際交流基金
・日程: 2018年 10月26日 - 10月28日
・会場: 国際日本文化研究センター(10月26日)  
     京都リサーチパーク東地区 1号館(10月26日 18時のレセプションパーティから、27日、28日)

 

・使用言語

発表言語、発表要旨、論文等は原則として日本語とします。ただし、発表時にその他の言語を希望する場合は自身で通訳を手配すればその限りではありません。

 

・参加登録費:8000円
・交通費、宿泊費:自己負担

 

 

ご案内 多言語版 

 

参加方法について

発表者はテーマに沿った発表要旨(800 字以内)を提出し、パネルを構成して参加するか、個人で参加するようお願いいたします。

 

パネル参加

各パネルは基本的に司会・発表者・討論者で構成し、合計4~7 名とします。
募集は締め切りました。

 

 

個人参加

個人参加の発表者の場合、提出された発表要旨の内容を組織委員会が考慮し、適切なパネルを構成します。
募集は締め切りました。

 

 

次世代パネルについて

東アジア各国・地域に居住する大学院博士後期課程に在籍する学生及び学位取得予定者またはポスドクの研究者を対象に、「次世代パネル」発表者を募集いたします。
募集は締め切りました。

 

 

一般参加(参観のみ)について

募集は締め切りました。